2011年10月13日木曜日

Windows Rx - Hello World

WindowsPhoneも出たしWinsowsRxの勉強を勉強しよう!
若干乗り遅れた感はありますが...

ということでぐぐってみたんですが、
けっこういろんなサイトに情報があるけど、ここ1-2年でいろいろ仕様が変わったっぽくて、
最新の情報が乗ってるサイトがみつからない

MSのサイトでチュートリアル的な動画があったので
それを見ながら、とりあえずHellowWorldを出してみました。
(動画は英語で字幕なし。英語中1レベルの私でもなんとなく解る感じか...な...?)

まずは、MSのダウンロードサイトからRxのライブラリをダウンロード
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=220814

インストーラーになっていて、デフォルト設定のままインストールして問題なく完了。

VisualStudioを立ち上げます。
ちなみにWindows 7 SP1 + Visual Studio 2010 Expressでやりました。

参照設定が必要で、System.Reactiveを参照します。(.Net2.0用と4.0用があるので4.0用を選択)

using設定で、System.Reactive.Linqを設定

あとは動画のソースコードをそのまま打って実行したらいけました。





using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Reactive.Linq;
namespace ConsoleApplication1
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            var xs = "Hello, World".ToObservable();
            xs.Subscribe(
                x => Console.WriteLine(x));
            Console.ReadLine();
        }
    }
}






















ToObservableねぇ おもしろい!
けどデバックで追ってみても内部の構造が意味不明でした。

Rxを使ったら何ができるかとか、仕組み的にどうなってんのかとか、
いろいろ勉強してみようと思います!

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