若干乗り遅れた感はありますが...
ということでぐぐってみたんですが、
けっこういろんなサイトに情報があるけど、ここ1-2年でいろいろ仕様が変わったっぽくて、
最新の情報が乗ってるサイトがみつからない
MSのサイトでチュートリアル的な動画があったので
それを見ながら、とりあえずHellowWorldを出してみました。
(動画は英語で字幕なし。英語中1レベルの私でもなんとなく解る感じか...な...?)
まずは、MSのダウンロードサイトからRxのライブラリをダウンロード
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=220814
インストーラーになっていて、デフォルト設定のままインストールして問題なく完了。
VisualStudioを立ち上げます。
ちなみにWindows 7 SP1 + Visual Studio 2010 Expressでやりました。
参照設定が必要で、System.Reactiveを参照します。(.Net2.0用と4.0用があるので4.0用を選択)
using設定で、System.Reactive.Linqを設定
あとは動画のソースコードをそのまま打って実行したらいけました。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Reactive.Linq;
namespace ConsoleApplication1
{
class Program
{
static void Main(string[] args)
{
var xs = "Hello, World".ToObservable();
xs.Subscribe(
x => Console.WriteLine(x));
Console.ReadLine();
}
}
}

ToObservableねぇ おもしろい!
けどデバックで追ってみても内部の構造が意味不明でした。
Rxを使ったら何ができるかとか、仕組み的にどうなってんのかとか、
いろいろ勉強してみようと思います!
0 件のコメント:
コメントを投稿